管理人の趣味や語りを掲示します。

復活報告
お久しぶりです。なんだかんだで忙しくHPの更新が途絶えていましたが、
復活しました。
最近変わったことといえば、大学に合格し通い始めたことでしょう。
私生活ではなにぶん水産系の大学に通っているので、
多分に釣り馬鹿になりつつあるところでしょうか。
高校から激変した生活ですが、新しい人間関係は・・・・・

「・・・このルアーの動き、ヤバい〜 激、萌える〜」
「沈め。」
※ルアーとは釣りに使う疑似餌のことで、これを水中であたかも小魚に見立てて
 肉食魚を釣ります。

・・・いやいや、類は友を呼びませんよ?・・・・ホントですよ????

ともあれ、外では釣り、内ではイラストな趣味人になってます。
ですが、大学までが遠いので内の趣味にかける時間が減ってきて残念です。
今度は英伝6に登場する魚と絡めながら、自分の釣った魚等を紹介するコーナーでも立ち上げたいです。
あとは、今年の夏に秋田の合宿で車の免許を取ったことでしょうか。
秋田・・・良いところです。周りは一面田んぼです。
中でも笑ったのが、一面田んぼの中にゲームセンターがあったことでしょう。
大自然の中、ポツンと建っていて煌々とあのゲームセンターのネオンが光っていたのはシュールでした。
しかし、田んぼの用水路、溜め池、川、そして海辺など釣りする所は多かったので、
自分は教習の空き時間によく釣りに行っていました。
こんなことだから、釣り馬鹿になるのでしょう。
免許のほうはストレートで合格したので大丈夫です。
こんな感じで、いろいろ周りの環境が変わりましたが、あいも変わらずイラストは描いていこうと思います。

自分はパソコンの前でいろんな意味で疲れ、うつむいていた。
一定の場所に留まっていた肉体疲労、そして何よりある理由による
精神的疲労が自分を苛んでいた。
なぜこうも疲れているのか・・・・・・・話は少し前にさかのぼる。

今日は数人の友達と散らかったとしか形容できない友人の部屋での勉強の後、
帰路についた。時間は現在18:00、しばしの休息を楽しんでいた自分は
、そろそろ勉強を始めようかと重い腰を上げた。
そして、勉強道具を取り出すべく自分のカバンを開き、
そこに自分の所持品には見覚えの無い物体を発見した。
それは――プラスチックのケースに収められた一枚のDVDだった。

一体これは何なのか?
持ち主は―――――多分今日勉強した友人のどれかだろう。
中身は――――――見ただけでは、機械の身でない自分に分かろうはずもない。

(さて、一体何なんだろうな?)

ようやく重い腰を上げた意志はどこへやら、
気になった自分はパソコンの電源をつけた。
ビープ音をBGMに一分後。すっかり立ち上がった
マイパソコンのディスプレイの前に腰掛け、
その怪しげなDVDを挿入してみることにした。
ドライブに飲み込まれていくDVDを見ながら、
鬼が出るか蛇が出るか、などとつぶやきつつ、使用容量がまず
表示された。
使用容量――――――――約1ギガ。
そんな表示を見つつ、自分は中身を表示すべく、
ダブルクリックを実行した。

そして、目の前に広がった光景は、一つのフォルダだった。
『A』、フォルダの名前はただ一文字だった。
フォルダを開き一見した所、全部ローマ字で表記されたメディアファイルだったので、
自分全てのファイルを再生リストに突っ込んだ。
後に脱力感に襲われるとも知らずに――――――――

何分、合計1ギガ以上である。再生リストにはかなりの数の曲があった。
まずは一曲目―――――――いきなり知らない曲に出鼻をくじかれるが、
タイトル表示を見てみる。

―――――――Ah My Goddess。

やはり聞いたことも無い。とりあえず歌詞は日本語なので洋楽ではないようだ。
そして、しばらく知らない曲が続き、いく曲か過ぎた後、
どこかイントロが聞きなれた曲を発見した。タイトルは

―――――――hosinoarika。

星の在り処(フルバージョン)でした。知ってる曲発見です。
ここまではこれらの正体がまだ分かりませんでした。
さて、再生リストはまだ序盤です。次の曲は―――――


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた〜♪〜♪、走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


(ぶっ・・・・・・・?!)

この曲はサビを聞いたら分かりました。サ○ラ大戦ですか・・・・・・
曲だけは知っています。
ですが、それだけでは終わりません。次の曲―――――



「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた〜♪〜♪、走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


歌ってる人が若干違うだけで歌は同じです。二連続か・・・・次。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた〜♪〜♪、走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


またも歌ってる人が若干違うだけで歌は同じです。この手の音楽には良くある事ですね。
さて、次々。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた闇が〜♪〜♪、走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


(・・・・・・・またかい?!)


思わず突っ込みました。説明もいらないでしょう。サ○ラ大戦です。
気を取り直して、次々。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた闇が〜〜〜〜、走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


(うわっ・・・・・五連続?!)


そろそろ、特徴のありすぎるイントロが耳から離れなくなってきました。
気をしっかり保て、はい次々。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた〜♪(ブチッ)←次の曲に移行した音」


もう言葉もありません。
もういいです。分かりましたから。はい次っ!
だが、それはこれから起こる恐怖の一端でしかありませんでした。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」


まだ続くか・・・・・・・・・・サ○ラ大戦。次。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」


まだまだ続くか・・・・・・・・・・サ○ラ大戦。次々。


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」


まだまだまだ続くか・・・・・・・・・・サ○ラ大戦。次々々!


「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」


まだまだ(以下略)続くか・・・・・・・・・・サ○ラ大戦。・・・まいりました。
だが、そんなことで許してくれるほど甘くは無かった・・・・・・・・

「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
    (カウント13曲目)
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
「〜〜〜〜♪(イントロ)〜(ブチッ)」
    (カウント17曲目)

もう笑うしかありません。
まだまだ(以下略以下略以下略以下略っ!)続きます。

そして、次の曲に移行しました。次はどうやら別の曲、一瞬安心していると、


「〜〜〜〜♪(違うイントロ)〜〜切り裂いた〜♪〜〜♪〜、
         〜〜〜〜〜走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」


タイトルにはParapara rimixと―――――

(パラパラバージョン!?!?!?)

まだこのループからは脱出できそうにありません(泣)
もう自棄だ、次!

「〜〜〜〜♪(前の曲とまったく同じイントロ)〜〜切り裂いた闇が〜〜〜〜、
                  〜〜〜〜〜走れ〜高速(?)の〜帝国歌劇団〜♪」

タイトルにはまたもParapara rimixと―――――

(同一品!?!?!?)

ダブルトラップとは、やりますね。
ここまでくると達観レベルです。
はい、次。

「〜〜〜〜♪(イントロ)〜〜切り裂いた〜♪(ブチッ)」

今度のタイトルを読んでみると―――――gekiteiondo――――劇帝音頭!?
もはや何も感じません。いいかげん文章のボキャブラリーもつきましたよ。
ですが、これで最後のようです。次のタイトルは関係なさそうです。
S6262346となってます。

終わった・・・・・・次・・・・・。

「〜〜〜〜♪(イントロ)〜♪(ブチッ)」

試合終了後に不意打ちを食らいました。TKOです。
次はMP3ではなくMIDIでした。歌詞は入っていませんが、
あの耳にこびりついたイントロはちゃんと再現されています。
というか、これは耳コピなので某著作権保護団体にひかかっているのでは??
そして、いい加減御馴染みのイントロは終わりました。
21曲も同じイントロは疲れました・・・・・・
だが、サ○ラ大戦の曲が終わったわけではありません。
まったく違う関連曲がまだあります。ヘルプミー。

そして、サ○ラ大戦からようやく抜け、中盤に差し掛かったところ、
こんなタイトルが表示されました。

G03F06。タイトル見ただけではまったく分かりません。
聞いてみることにしましょう。


「〜〜〜〜♪〜♪〜♪お兄ちゃ(ブチッ)」


これは一体ナンデショウ?
いかにもな声とか、歌詞とか、
ハハハ。イヤダナァ、ボクハナンモキイテマセンヨ??
コレハ音響ヲ媒介トシタ新手ノ精神攻撃、デスカ?

見ざる言わざる聞かざるって素晴らしい。
まだまだ半分です。道のりは長いです。
正直もうやめて・・・・・・・・

それからいろんな曲がありました。
ブリーチや金色のガッシュベル、ツバサ、H×Hなどと
と比較的メジャーなものありましたが、それだけではありません。

次は・・・・・

(・・・・・・・・・・・・・・。)

多分、男性向け恋愛シュミレーションゲームの分野に属されるであろうそれは、
仮に『空気』(日本語訳)としましょうか??
というか、曲も何もまったく知りません。
さて、次です。

(・・・・・・・・・・・・・・。)

次は・・・タイトルが読みにくいな。
何々・・・O、U、R、A、N・・・・・・・
オウランコウコウホストブ?
ホストブ? ホスト部? ホスト部。
ちょっと前に深夜のテレビ欄にそんなのがあったような・・・・・・・
何気にOPとEDの曲がそろってます。
これは・・・少なくとも男性向けでは無い事は確かです。次。

(・・・・・・・・・・・・・・。)

次は・・・・The_Melancholy_of―――
Melancholy? メランコリー? これは最近自分の所持している英単語帳でみました。
その意味するところは―――憂鬱?
タイトルにはまだ続きがあり、その後にはこうかかれていました。

Suzumiya_Haruhi_-_Hare_Hare_Yukai

―――ス、ズ、ミ、ヤ、ハ、ル、ヒ?
ハルヒ?・・・聞いたことぐらいはあります。どこかで。
これも何気にOPとEDの曲がそろってます。
ちょっとここまでの経緯で憂鬱になりそうです。
少なくとも『愉快』な気分ではありません。因みに外は『台風』です。次。


次も・・・タイトルが読みにくいな。
何々・・・SU、KI―――

ス、キ、ナ、モ、ノ、ハ、ス、キ、ダ、カ、ラ、ショ、ウ、ガ、ナ、イ―――


(うわぉ・・・・・(滝汗)!?!?)

・・・・これは前に空の軌跡の絵茶でこのことを聞きました。
確かR18のBL―――・・・・
・・・・因みにこの曲のチョイスをしたのは・・・・友達(?)多分男(!)です。
あはは、あははははは・・・・・・・・・・
所有者が女性の場合はかまわないですが、・・・・男??漢??

・・・・・・・ボクハナンモシリマセンヨ??

前の曲、「〜♪〜おにいちゃ(以下略)」といい、一体どんなセンスをしているんだ??
R指定はおろか男性女性の垣根をふっ飛ばし、DVDの再生は続きます。
ふと、ここであることを思い出しました。
この曲が入ってるフォルダの名前。
『A』とただ一文字。

それは・・・もしかして・・・・

A、N、I、S、O、N―――の『A』ではないのかと・・・・・。

ア、ニ、ソ、ン―――約1ギガ分あります。

これでも、ここに載せなかった曲目はかなりあります。
知らないものがかなりありました。
個人的に数秒でギブした曲が少なからず・・・・・・・・・
タイトルを見る限りJPOPは皆無?

・・・そして、1GBアニソン地獄(?)が終わりました。
最後の曲もやはり全く聞いたこともありませんでした。

-----------Utawarerumono_・・・・?

で、最後ですね。終わった・・・
その日は英単語帳を片手にその日の残された時間を
すべてコレに費やしました。


―――後日。

「おい、コレお前の?」

  以外と普通に、友人(?)は

「おお、何でそれがそんなところにあるんだ?」
「・・・この前、間違えて持っていった。」
「ああ、あの時か。やっぱりな。」
「で、中身は見た??」

  来ました?! いきなり核心に迫る問い。

「・・・いや、見てないな。」

  (ハハハ、知らないったら知りませんヨ――――――コノヤロウ(殺笑))

「なんだ、見てないの? 中身はアニソンオンリーだから
 良かったらいくつか持っていきなよ。」
「・・・・・・・・・・・」

  (ああ、そうだとも。そうだろうさっ!コンチクショウ!(TワT))

曲目を全て調べ上げたら怖くなるので、止めときましょう。
そんなこんなで、今後の人間関係をちょっぴり考慮しつつ
、今日はここまで。

お知らせ
8月11日、8月12日の夜(深夜辺り)にチャット室にいます。

こんばんは。早速ですが今、自分は困ってます。
というのも、自分は塾の自習室で勉強していました。
時刻は今九時過ぎ、そろそろ帰ろうかと腰を上げました。
自分は塾に通う際に自転車を使用し、大抵は市営の無料駐輪場に駐輪します。
それがなぜ困っているのかというと、
今その駐輪場の巨大な金網門が南京錠でロックされ、中に入れないからです。
守衛は皆引き上げて、周りには通行人以外誰もいません。
迂闊な事に、九時で完全に駐輪場から隔絶されることを忘れてました。
そして、途方にくれてる自分がいます。

さて、最終目標は家に帰ることですがここでいくつかのプランを立てました。

1:自転車は後日にあきらめて、近くのモノレールで帰る。
2:守衛を探してくる。
3:門を蹴破る。
4:門をよじ登り、不法侵入。

3は・・・・蹴破ることは無理です。せいぜい門に足跡がくっきり残り、金網がへこむくらいですし。
2は、市役所までの道のりが徒歩では遠過ぎるので、却下。
 開けてもらえるかどうかも分かりませんし。
1は堅実なプランです。たいていの人はこれで落ち着くでしょう。
 ですが、モノレール代往復約500円はつらいので却下しました。

となると・・・・・・・4です。即座に不法侵入に決定しました。
しかし、これにも関門がいくつかあります。

第一関門、この自分の身長よりも高い、推定2メートル以上の金網門を突破します。
これはかなり楽でした。一息に飛び越して第一関門クリアです。
不法侵入(?)成功です。

ここまでは楽勝です。早速自分の自転車を探しにいきました。
そして、自分の自転車を門の前に運び出しました。
ですが、つらいのはここからです。

第二関門、マイ自転車を片手に、推定2メートル以上の金網門を登ります。
マイ自転車を片手にといいますが、カバンやリュックとはわけが違います。
おまけにそのマイ自転車は自分の好みで一般基準よりも少し大きい造り
(28型)になってます。両手でもかなり重いです。
また、自転車は当たり前ですが、リュックとは違い、
片手で持ちやすいようには出来ていません。それでも、やるしかありません。
立川市(ファルコム本社がある市)なので、というかそこにモロ近くなので、
「やるしかないわね」が妥当でしょうか?

前のブログで右手にマグロ肉を、左手に傘を〜などと書きましたが、
今回は右手に自転車を引っさげて、左手は推定2メートル以上の金網門
です。

自転車を左手で持ち上げました。
登るときに自転車を支えてるのは左手だけです。
恐ろしく不安定で背負った一瞬、よろめきました。
ですが、ここからが本番です。
金網門をよじ登りはじめました。
蒸し暑い夏に、腕の筋力を総動員してよじ登ることは体力を使います。
なんとか門の上についたときには、思わず息を吐きました。
ですが、ある意味もっとも恐ろしい関門が最後に残ってます。

第三関門、この状況で自転車を持ったまま推定2メートル以上からの落下。
さて、ラストの関門です。
自転車をここから叩き落して、降りる手もありますが、
それだと確実に自転車が壊れます。
比較的弱いオートライト機能や自転車の籠は確実に損傷するとして、
落とした衝撃で、タイヤがパンクしたら元も子もありません。
そうなると、自分の体をクッションにするしかありません。
さて、重い物体を持って高いところからのダイブ。
くどいですが、立川市(ファルコム本社がある市)なので、
竜気の乗った重剣使いの彼の台詞から

「ドラ○ンダーーーーイヴッ!!」

が妥当でしょうか? 伏字にしたの事は特に他意はありませんとも。
竜気は乗ってないにせよ、2メートル以上の所から落とされる重たい物体をあえて
自分で食らわなくてはなりません。
さぁ、レッツ、ダーーーイヴッ!!


  ガシャンッ!!

着地した瞬間、自転車が跳ねて揺れてけたたましい音を立てました。
そのときに、肺を後ろから強打されてしばらく息が出来ませんでした。
この衝撃は少し前に友人の背後からの不意打ち跳び蹴りの比ではありません。

片膝を付きしばらく悶えてました。痛いではなくて感覚が麻痺するような感じです。
そして、ようやくダウン状態から復活しました。
着地の衝撃自体はやや足が痺れた程度です。
少し昔に、かなり下らない理由(思い出すだけでも、笑えてくるので詳しくは書きませんが)で
友達から追われ、追い詰められた時、高校の校舎二階から中庭に飛び降りたときのほうが
衝撃は凄かったです。回想してみると、またもや下らない理由
(思い出すだけでも、今度は泣けてくるので詳しくは書きませんっ)で
四階から三階のテラスに飛び降りたりと、自分は至る所から飛び降りてます。
そのまま、転落人生にならないように気をつけるとしましょう。
ここで三度登場、立川市(ファルコム本社がある市)なので
そのうち、城壁から飛び降りたり(痩せ狼)、城の空中庭園から飛び降りたり(剣帝)
冒険するたびに城の頂上付近や遺跡など四六時中高いところから飛び降りたり(赤毛の冒険家)
するかもしれ・・・・・・・・・・・・・無理ですね。

さて、そんなこんなで無事に家にたどり着きブログを書いてる自分でした。

追伸、打ち付けた背中を鏡で見てみたらなんともありませんでした。

割かし暇な一日
今日は何と無く暇つぶしに、昔自分が撮ったビデオテープに何が入っているか見てみました。
ビデオなんてここ最近、全く扱っていません。
そんなこんなで、ビデオを漁っていました。
すると、あるテープにこんなことが書かれていました。

「ポケモン、見るな危険。」

確か、これは自分が小学校低学年あたりに撮ったポケモンのビデオのようです。
だが、この劇物のラベルを思わせる後半の文字には見覚えがありません。
これはいったい何なのか?
(見たら呪われるビデオ? それは貞子だ。しかし、何故にポケモン?)

そんな疑問を抱きつつ、見るなといわれたら見るのが人の性と言い訳しつつ、
中身を見てみました。

その中身を見て、思い出し、納得しました。
その中に入っていたのは『電脳戦士 ポリゴン』でした。
これは、このアニメを見た子供が嘔吐や突然倒れるなどの症状が多数報告され、
一時期ニュースになったいわくつきのアニメでした。
ちなみに、当時の自分は倒れませんでした。
それどころか、当時は無謀にも友人とほんとに倒れるかの実験なんかしてました。
結果は誰も倒れませんでした。
そして、三つ子の魂百までと言いますか、あれから幾年たった自分が再び挑戦して見てもやはり倒れませんでした。
見終わった後、再びビデオ漁りに戻りました。

そうして、幾本か調べた末に出てきたのは、テレビチャンピョンの
―――――――『ミニブタ調教王選手権』でした。

このビデオは自分のビデオ撮ったものではありませんでした。
撮った覚えの無いもので、大方自分が全く使わないビデオに
家族の誰かが上書きしたものでしょう。
少し面白そうなので見てみることにしました。
これは、一般家庭が飼っている問題児のミニブタを凄腕のトレーナが
調教し芸を仕込み、その芸の完成度を競うものでした。
ミニブタ、なかなか可愛いらしいです。
最初はなかなか言うことを聞かないミニブタもだんだん言う事を聞くようになり、
最終日には驚くほど見違えていました。
そうして、激戦の末に勝利した人が最後に、貴方にとってブタとは何ですか?と聞かれ一言。

『アイ、ラ(ブー)、ユーです』

(・・・・・・・・・)

さて、番組は終わりスタッフロールが流れ、テレビ番組お決まりの次回予告が
流れました。

『来週の放送は―――――――』

このとき、来週の分は多分撮ってないだろなぁなどと思っていました。
スタッフロールは適当に見てました。そして、次回予告画面には料理が並んでいます。
ナレーションも香ばしい肉汁(←うろ覚え)などといっています。
次回は料理王?と考えていると、
 
『来週の放送は、ブタ一匹を丸ごと食べる!ハム、ソーセージ王選手権!』
  

そこにはブタの丸焼きが映っていました。


(・・・・・酷っ!!)

思わず心の中で叫びました。
あれだけゲストや司会がミニブタを褒めていたり、『アイ、ラ(ブー)、ユー』だったり、
テレビもミニブタの可愛らしさを強調していたのに、
それを日を置いて放送するならともかく、次週にそれは無いだろと心の中で突っ込みました。
画面には丸焼きやら生ハムやらソーセージやらが美味しそうに並んでいます。
確かに企画は普通ですが、間が悪すぎやしないかと思いました。

そんなこんなで、今日はビデオの整理をした一日でした。
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